痴呆症とか鬱病など、いわゆる現代病とよばれる病気は、
昔はホントになかったのでしょうか??

あったにはあったと思うのですが、
原因の究明ができていなかったり、そもそも別の名前で登場していたりするのかもしれません。

まあ、あとは現代は科学の進歩で寿命自体が伸びているから、
それが一番の原因なのかもしれませんね。

でも寅さんが映画の中で言ってて一番納得した答えがありました。

寅さんがお得意のツボに関する商売をしていたとき、
日本人は雪駄や下駄を履く文化が廃れ、
靴を履くようになったから精神病になってしまうんだ、と。

親指と人差し指の間に鼻緒が入ることによって、
ツボが刺激され、それが頭にいいんだとか…

なんだか説得力があって、つい「なるほど」と思ってしまいました。

やっぱり、足って大事なのかもしれないですね。

でも、車に乗るのが楽なので、
私は歩くことすらあまりしていません(笑)

車に乗ると意外に多いトラブルがバッテリー上がり。

これの対策としてバッテリーチャージャーがひとつあると便利です。

これから、寒くなりますから、
暖房を使うことも多くなると思います。

やっぱりなんですが、
夏と冬にバッテリー上がりって多いみたいです。

みなさんもお気を付けくださいねー

寅さんのような人間が周りにいたらどうでしょう?
正直、嫌ですね(笑)
自分の親戚にいたらもう恥ずかしいです。

寅さんは街のどこかで出会うことができたらいいな、と思う人なんですね。

男はつらいよって
寅さんが恋をしてフラれる話でしょ?

そうです。だいたい合ってます。
毎回、寅さんにはマドンナが登場して、結局上手くいかないで終わります。

でも、全部がそうじゃありません。
これは恋なのか?とかフラれてないんじゃないの?とか
けっこうバリエーションがあるんですね。

寅さんの中で最も人気があるのが浅丘ルリ子が演じるリリーの作品。
複数作で同人物役で出演してます。

僕はあんまりリリーの作品が好きではありません。
そんな僕の好きな作品は10作目「夢枕」です。

あんまりぱっとしない作品なのですが、
これは今までの寅さんとは違う展開なのです。
とっても温かく、狭い範囲でのお話だから好きです。

他にもこれも人気の高い「夕焼け小焼け」
宇野重吉がめちゃめちゃいいです。
寅さんとマドンナよりも第3のキャストにスポットが当たっている作品がおススメです。

そうなんです。「男はつらいよ」は恋愛映画ではないんです。
大衆娯楽映画なんですね。

大笑いしてちょっとだけ悲しい気持ちになれる映画。
そういう映画ってこの頃少ないような気がしませんか??

僕の大好きな映画は寅さんで有名な「男はつらいよ」シリーズ。

最近、テレビでも一作から最終作までぶっつづけで放映してたりして人気もでてるのかなと思います。
昔から「男はつらいよ」はなんべんも見てますが、
大人になってから見ると、寅さんの生き方がホントに興味深いなぁとつくづく思う今日この頃です。
論文を書くことができるレベルだと思います。

そして、渥美清さんの演技の凄さに最近、びっくりしてるんです。
特にすごいのが表情。
どのような顔をすれば人が笑うか、分かってるんですよね。
でも分かっててもこの表情はできないと思います。

まだ見たことのない方は一度見てみてくださいね。

ただ、この「男はつらいよ」シリーズはなんとなんと48作もあるんです。
本当に渥美清さん、またその他のキャストさん、お疲れ様でした。
と言いたくなるほどすごい作品なのです。

僕はマイコレクションとして48作のdvdをすべて持っています。
dvdboxって持ってるだけでわくわくするんですけど、
管理が大変なんですよね。

しっかりしてる人ならいいんですが、
僕みたいにずぼらだと何枚目だけ無い!なんてことが起きるわけです。

dvdをブルーレイにまとめることができたら…

なんて思ってたら、できるんですねコレ。
dvdboxを買うほどのファンなら見る用にまとめるのもアリだとおもいますよ。

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